2021年東京オリンピック開催について

2021年7月23日から8月8日まで世界206カ国から選手15,000人、関係者約53,000人が来日され東京でオリンピックが開催されます。大会関係者、報道関係者、観客を含めるとそれ以上です。

同年4月下旬に公表されたオリンピック・コロナ対策調整会議では、①濃厚接触者の選手は個室に隔離を行なう。②他選手と別動線(別行動)一定の条件で練習は参加可能。③他の出場者全体の了解などがあれは試合への出場も可能。という内容の対策が発表されました。

現在コロナ感染濃厚接触者は2週間以上の隔離を日本国内では実施されています。世界でも14日間程度の隔離が基準となっています。オリンピック開催3週間前の内閣官房担当者による会見では、オリンピック出場選手に限り4年に1度の世界規模の大会のため2週間の隔離を実施すると出場出来なくなるため、出場選手への配慮として実質的に出場を許可するという内容に変更されています。

非感染者が濃厚接触者になった場合は、コロナに感染しているリスクが高まります。感染していた場合は、発症する2週間を待たずにコロナウイルスを身体から排出してしまいます。これはオリンピック選手に限らず皆、同じです。若くて体力のある人は重症化しない傾向にありますが、ウイルスに関しては、人を選ばず感染してしまいます。

私たちがコロナと向き合って1年半以上経過しましたが今一度、人混みを避けて、飛沫感染(飛沫させない、飛沫を受けない)に配慮し、日々の体調管理(手洗い、体温チェック、嗅覚・味覚チェック、血中酸素飽和度チェックなど)を心掛けましょう。オリンピック開催前から開催後は、今以上に体調管理、人混みを極力避けて、東京をはじめとする大都市へ移動を避けましょう。

Yin Yang Yogaのスタジオレッスンは、緊急事態宣言、まん延防止措置等に限らず感染者の増加や国内のクラスター状況により休講する場合がございます。スタジオへお越しになる前に必ずメール、HPのご案内をご確認下さい。

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